建築板金とは

東板金が行う「建築板金」は、建物によって形がさまざまに異なる屋根や外壁に合わせて、金属板を自在に加工して取り付け、雨風に強い建物を実現します。

現代建築において、複雑に入り組んだ形状の屋根や外壁も多く、金属板を緻密に美しく仕上げるには、まさに職人技と呼ぶべき技術力が求められます。多様な現場に的確に対応する難しさはありますが、成し遂げる喜びもやりがいも大きい「建築板金」という仕事。

私たちはその専門家として、地域のお客様の期待と信頼に応えています。

工場屋根のイメージ

屋根工事

雨漏りや屋根材の腐食の他、直接的な被害がなくても、屋根は年月の経過とともに老朽化しています。築年数の経過により、豪雨や台風、大雪、地震などに耐えられない可能性もあります。

屋根工事では、薄くて長い金属板を自在に加工して使うので、どのような形状の屋根にも対応できます。最近は断熱性に優れた屋根材が豊富にそろっております。

一般住宅はもちろん、大型店舗や工場・学校・お寺などの屋根工事も幅広く行っております。

屋根のイメージ

外壁工事

耐火性・耐久性・断熱性に優れた金属外壁。これらの機能性に加え、デザインにこだわる方も増え、金属の加工のしやすさから近年ではとても人気です。
また、外壁の痛みを修理せずに放置しておくと、外壁からの雨漏りや家の構造にも悪影響を及ぼすことがありますし、放っておいたことで症状が悪化、思わぬ出費ということにもなりかねません。

さまざまな外壁材を用い、新築・リフォームともに豊富な経験と技術力を発揮して丁寧に美しく仕上げます。また、耐火や防火構造の基準にも対応して施工します。

工場外壁のイメージ

雨とい工事

雨といは屋根に降り注いだ雨水を集め、軒先から地表や地中の排水口へ流す重大な役割があります。また、外観デザインのポイントともなり、技術とセンスを生かして施工します。

雨といの不具合は雨漏りの原因となったり、建物の耐久性に影響を及ぼします。日頃のメンテナンスや、取り替え、補修など小さな工事にもしっかり対応しています。

雨樋のイメージ

1日の仕事内容

作業場内観

東板金での1日の仕事の流れをご紹介いたします。
現場仕事をしたことがない方・業種未経験の方に向けて、どのような仕事をしているのか、どのような流れで仕事が進んでいくのかをイメージしていただき、「やってみたいなぁ」「自分にもできるかも」という気持ちの一押しになればと思います。

8:00 現場集合

集合時間に間に合うように早めに現場へ到着し、時間になったら当日の作業の流れを打ち合わせします。
ゼネコンなどの大きな工事は全体朝礼やラジオ体操があります。

作業員のイメージ
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8:10 作業開始

高所作業が中心となります。安全第一に取りかかりましょう。

施工シーンのイメージ
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10:00 休憩

30分の休憩時間を取得します。分からないことがあれば質問したり、仲間とのコミュニケーションも取っておきましょう。

休憩
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10:30 作業再開

午前作業の続きを行います。

施工シーンのイメージ
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12:00 お昼休み

現場作業を中断し、全員揃ってお昼休憩を取得します。しっかり食事と休憩を取って、午後からの作業に備えます。

片付け
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13:00 午後の作業

作業の続きを行います。

施工シーンのイメージ
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15:00 休憩

休憩をはさみます。当日作業の進捗が、計画通りに行えているかチェックを行う場合もあります。

作業チェックのイメージ
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15:30 作業再開

翌日の準備なども考えて効率的に作業をします。

施工シーンのイメージ
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17:30 作業終了、 翌日の確認

片づけ、掃除をして作業終了です。
翌日の工程を事前に確認し、現場から自宅へ直帰が基本です。作業が早く終われば早めに終了することもあります。

加工をするために自社工場で作業してから、現場作業するなど工事の内容によって1日作業の流れが変わります。

片付け